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ライフジャケット着用は、新常識へ

水辺には魅力的な刺激がたくさん詰まっています。
その一方で、恐ろしい危険が見え隠れしています。
自らの命を守るため、周りの大切な人のため、ライフジャケットを着用しましょう。

キサカダイレクトでは、
国土交通省の型式承認を取得したライフジャケットを販売しております。
確かな安心と共に、いつもの水辺へ。

キサカダイレクトでは、国土交通省の型式承認を取得したライフジャケットを販売しております。
確かな安心と共に、いつもの水辺へ。

ライフジャケット一覧
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着用義務と安全基準

2018年2月1日より、小型船舶や遊漁船におけるライフジャケット着用義務の範囲が拡大されました。

これにより、小型船舶の船室外の甲板上では、原則すべての乗船者に桜マーク入りライフジャケットを着用させることが船長の義務になります。
この着用義務に違反した場合、船長(小型船舶操縦者)には違反点数2点が付されます。
※違反点数の付与は、2022年2月1日から開始されます。

桜マークとは、国土交通省が試験を行って安全基準(型式承認基準)への適合を確認したライフジャケットである証です。
この安全基準は2013年10月1日に改定が行われ、更に高い強度基準が要求されています。

生存率が2倍に 行政処分基準

出典:国土交通省ホームページ
「ライフジャケットの着用義務拡大」
「安全基準の詳細」

ライフジャケットのタイプ

桜マークがあるライフジャケットは、船舶の航行区域によって使用できる種類が分けられています。

■TYPE A 小型船舶の全ての航行区域で、法定備品として使用可能
■TYPE D 平水区域、2時間限定沿海区域及び沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く。)及び水上オートバイ等に法定備品として搭載することが可能
■TYPE F 平水区域、2時間限定沿海区域及び沿岸区域を航行区域とし、かつ、一定の諸条件(※)に適する小型船舶(旅客船を除く)及び水上オートバイ等に法定備品として搭載することが可能
■TYPE G 小型船舶用浮力補助具のことで、平水区域を航行区域とし、かつ、一定の諸条件(※)に適する小型船舶(旅客船を除く。)及び水上オートバイ等に法定備品として搭載することが可能

※「一定の諸条件」とは、次の条件のことです。
・不沈性能(船内に十分な浮力体があり沈まない構造)があること。
・キルスイッチ機能(操船者が落水時にエンジンが自動停止するもの)があること。
・音響信号器具(笛、ホーン等)を装備していること。

出典:国土交通省ホームページ
「ライフジャケットの種類と特徴」

大切な人のために、信頼のあるライフジャケットを着用しましょう。

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